芸能・アイドル

2012年6月 8日 (金)

16歳の歌姫候補 Keren

デビューコンサートを聞きに行きました。

ケレンさんは大型新人です。

(背も高い、私は172センチです)

迫力あるボーカリスト。

低音部が凄みがありますね。

もうじき、みなさんに歌声が届くかも。

お父さんはアメリカ人、お母さんは中国人、

ちなみに、まだ16歳です。

驚きですね!

Keren

|

2011年10月 5日 (水)

クォン・サンウ好きの波紋

私がクォン・サンウのファンであることは、有名なようだ。

先日はあるメディアから出演依頼がきた。

聞けば、最近の韓流ブームに対して、

フジテレビへのデモなどが起きており、

デスカッションをしたいので、

パネラーとして出演して欲しいという。

都合がつかず、遠慮したが、

私がクォン・サンウのファンであるので、

韓流支持派の発言を求めたのだろう。

私は韓国映画、ドラマも見るが、アメリカ映画も、

邦画も、デンマークの映画だって見る。

あまり偏りはないのだ。

ちなみに韓流反対運動はネットの「お祭り」だと、醒めている。

クォン・サンウはそれとは違い、個人的に好きなのだ。

理屈ではない。きっかけは、八年前だろうか。

たまたま平日の昼間、テレビをつけたら、

あるシーンが放映されていた。

クォン・サンウ(その時は名前も知らない)が

誕生日を祝ってもらおうと、

最愛の人(チェ・ジウは知っていた)に

涙ながらに告白するが、

記憶を失っている彼女に拒絶され、嘆き悲しむ場面だった。

その童顔の青年の顔がとても印象に残り、

それがクォン・サンウだと知った。

ドラマは「天国の階段」だ。

後は、ドラマの面白さと共に、一直線。

世界で一番美しい走り方。惚れ惚れする肉体。

童子のような笑顔。

文句なしに好きになり、出演映画はだいたい見たかな。

だから私は正確に言えば、韓流ファンではなく、

クォン・サンウがただ好きなだけなのだ。

彼が年寄りになっても応援するだろう。

その前にこちらがくたばると思うけれど。

|

2011年1月22日 (土)

期待のグンソクと懐かしいパク・シネ

編集者から今、韓国若手俳優で一番人気は

チャン・グンソクと聞かされる。

韓国の俳優の名前はよほどのことがないと頭に記憶されない。

「天国の階段」で一番印象が鮮烈だったクォン・サンウは

さすがにすぐに覚えたが、

それ以外の俳優は名前と顔が一致しない人が多い。

善徳女王のイ・ヨウォンなどは発音にいまだ苦しむ。

その程度の記憶能力しか私にはない。

グンソクが「美男(イケメン)ですね」に出ていると分かり、

なるほどと納得する。

歌手の役柄やメイクのせいだろうか、ロックっぽい。

確かに他の俳優とは違う空気感がある。

女性雑誌に掲載されている写真を見たが、

立ち姿の綺麗な俳優さんですね。

まだ23歳の大学生という。今後を注目しよう。

「イケメンですね」を見ていて、

とにかく驚いたのは「天国の階段」の少女、

パク・シネが成長して主役を張っていたことだ。

天国の階段では継母とその連れ子からいじめぬかれる

薄幸な役どころだったが、今度はコミカルな役だ。

グンソクとのからみも、いい感じである。

今も、頑張っていることが嬉しかった。

登場人物のその後が気になるほど、

天国の階段は私にとって強烈なドラマだったのである。

|