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2012年10月

2012年10月30日 (火)

ジョブズの言葉「毎日18時間働いた。それを楽しんでいた」

スティーブ・ジョブズ関連の本は山ほど出ている。

本人の稀有な体験であり、言葉として、伝わるのかなと思うものも多い。

その中で、「毎日18時間働いた。それを楽しんでいた」

は、全ての仕事の真理だと思う。

天才は努力する人間に勝てない。

努力する人間は、楽しむ人間に勝てない。

努力と楽しみ、その両立をし得た人間は別次元のところまで

いけるのだろう。

映画「バトル・オブ・シリコンバレー」は

スティーブ・ジョブズやビルゲイツの創業物語です。

野心的で、スピード感あふれる若者たちの挑戦的な姿を描いて、

とても面白かった。

これから起業する人、若者たちは是非見ることをおススメする。

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2012年10月26日 (金)

サービスの神様・新川義弘さん

BS11「ジュピターの英雄」

今月のゲストは株式会社HUGE代表取締役社長・新川義弘さんです。

2002年、ブッシュ大統領と小泉純一郎総理との夕食会が

大衆居酒屋で行われ、そのサービスを担当したのが新川さんで、

あまりの見事な仕切に、両国の首脳が感激し、

サービスの神様と呼ばれたのです。

その後は、自らお店のプロデュースを始め、現在16店舗。

いずれも超満員の人気で、レストランシーンの主役に躍り出ました。

この新川さんがとにかく熱い。

サービスの大切さを語る姿は情熱に溢れ、

その中身たるや愕然とするほど凄いモノでした。

スタジオで聞いていたスタッフも、その魅力にすっかりまいってしましました。

現在49歳。

新川さんの話、特に飲食サービスに関わっている人は聞いてもらいたいですね。

不況下でも戦える方法はあると思います。

BS11「ジュピターの英雄」

放送は、1028日(日)午後6時からです。

ぜひご覧ください!Photo

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2012年10月23日 (火)

高齢者3000万人時代

高齢者3000万人超え。日本の老後は無残だ。

生活保護を下回る年金だ。

生活保護は211万人、過去最高。

この国に貢献し多くの税金をおさめた老人がわずかな年金しかもらえない。

月額六万円の人もいる。矛盾だ。

高齢者とは、最も長きにわたり税金を納めた人たち。

国の功労者だ。

根本から考え直さないといけないと思う。

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2012年10月13日 (土)

コスモス一輪

コスモスのシーズンがやってきた。

風に揺れる花、震える花だ。

頼りなく切なく、人生を感じさせる。

桜の華麗さも、蘭の絢爛さも、ないけれど

コスモスを見ていると静かな心境になれる。

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2012年10月11日 (木)

チャイルドフライトジャパン

昨年の東日本大震災。

チャイルドフライトジャパンというNPO法人が大活躍しました。

ヘリコプターを使って食料や医療品さらには医師や看護婦などを

被災地に運び、救援活動の大きな力になりました。

このチャイルドフライトジャパン、驚くべき仕組みを持った組織です。

これからの日本の医療救援活動の中で、

重要な役割を果たしていく可能性があります。

今月のオンザウェイジャーナル「今井彰のヒューマンアイ」は

組織を立ち上げた金森一朗さんがゲストです。

金森さんは現役のヘリパイロットでもあります。

Photo

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2012年10月 4日 (木)

ストラディバリウス

弦楽器が好きだ。

そのせいか若い頃からヴァイオリン奏者の女性と何かとご縁がある。

最近は、大人気の川井郁子さんをラジオのゲストにお呼びしたり、

横浜バロックの小笠原伸子さんのコンサートにお呼ばれしたり。

先日は情熱大陸に出演した木嶋真優さんにお会いしたりと、

一流の人たちの演奏を聴けるので、嬉しい。

ヴァイオリニストの憧れの楽器がストラディバリウスだ。

何故、あんなに高いのか。

12億円するヴァイオリンもあるという。

クラシック的な価値かと思うと、演奏者は瞬間的に音が違うと言う。

これは説明できない。

違うと言うのは、体現する人しか分からない。

イタリアの楽器職人、アントニオ・ストラディバリが一代で作った

現存650台の楽器をめぐるドラマは面白いと思う。

時代は進行しているのに、17世紀から18世紀にかけた作られた

ヴァイオリンの音色を何故超えれないのか。不思議だ。

誰か、番組でやればいいのに。

モーツアルトも天才だが、この楽器職人も天才なんだと思う。

それを理解したいな。

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2012年10月 3日 (水)

劇画的ヒーロー 桐光学園、松井裕樹投手

我々はサッカー世代ではない。

野球ばかり見ていた。

生まれた町がヤクルトのキャンプ地になった時期がある。

少年の頃だ。

監督は別所、キャプテンは武上、ロバーツやチャンスという強打の外人がいた。

選手の合宿を訪ねた。

叔父が社会人の選手だったので、サインをもらいに知り合いの武上選手と会ったのを覚えている。

オープン戦でヤクルトは近鉄と対戦、三沢高校出身の太田投手をまじかで見た。

以来、数多くの野球選手を観察してきたが、松井投手ほどの存在は知らない。

22奪三振など、夢物語の世界。まさに劇画なのだ。

バネを効かせた、捩じり込みフォームなので、故障しないか、ハラハラする。

本来、投手は三振が取れなくても内野ゴロでアウトが取れればいいものだ。

プロ野球のエース級はみんなその傾向だ。

だが、プロ野球も興行、見せてなんぼの世界でもある。

みんな完成されたものより、とんでもないものを見たいのである。

松井投手と言う稀有な存在を心待ちにしている。どこのチームでも構わない。

故障だけはしないで欲しいな。

大リーグに行ったら、それはそれで、また面白い。

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