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2011年10月

2011年10月 6日 (木)

メルマガ「鬼プロデューサー 今井彰塾」開始

メルマガを始めました。

「鬼プロデューサー 今井彰塾」

http://www.mag2.com/m/0001341971.html

少しおおげさなタイトルですね。

項目としては

プロデューサーの究極仕事論

これだけは言いたい!

悩み相談コーナー

今井的痺れる映画

です。

創刊にあたり、チェルノブイリの傷という番組を作った経験から

子どもたちへの甲状腺がんの警告

さらには原発の有無について意見を述べました。

またプロデューサーの経験から導き出した仕事論について語ったり、

私が感銘を受けた映画についても

ご紹介させていただいています。

遠距離にいて、私の講演に来れない方や、読者の方々、

番組ファンの皆さんからメルマガをやってくれというお話を頂き、

本当に実りある話が毎週できるのか、悩んだ末に始めました。

早速、面白いと言う声をいただいています。

皆さんの意見をくみ取り、感じながら、

いいメルマガに成長させたいと思います。

ご支援よろしくお願いします。

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2011年10月 5日 (水)

クォン・サンウ好きの波紋

私がクォン・サンウのファンであることは、有名なようだ。

先日はあるメディアから出演依頼がきた。

聞けば、最近の韓流ブームに対して、

フジテレビへのデモなどが起きており、

デスカッションをしたいので、

パネラーとして出演して欲しいという。

都合がつかず、遠慮したが、

私がクォン・サンウのファンであるので、

韓流支持派の発言を求めたのだろう。

私は韓国映画、ドラマも見るが、アメリカ映画も、

邦画も、デンマークの映画だって見る。

あまり偏りはないのだ。

ちなみに韓流反対運動はネットの「お祭り」だと、醒めている。

クォン・サンウはそれとは違い、個人的に好きなのだ。

理屈ではない。きっかけは、八年前だろうか。

たまたま平日の昼間、テレビをつけたら、

あるシーンが放映されていた。

クォン・サンウ(その時は名前も知らない)が

誕生日を祝ってもらおうと、

最愛の人(チェ・ジウは知っていた)に

涙ながらに告白するが、

記憶を失っている彼女に拒絶され、嘆き悲しむ場面だった。

その童顔の青年の顔がとても印象に残り、

それがクォン・サンウだと知った。

ドラマは「天国の階段」だ。

後は、ドラマの面白さと共に、一直線。

世界で一番美しい走り方。惚れ惚れする肉体。

童子のような笑顔。

文句なしに好きになり、出演映画はだいたい見たかな。

だから私は正確に言えば、韓流ファンではなく、

クォン・サンウがただ好きなだけなのだ。

彼が年寄りになっても応援するだろう。

その前にこちらがくたばると思うけれど。

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2011年10月 1日 (土)

不死身だった頃

睡眠がとても大切になっている。

ある程度の時間眠らないと、頭がまったく回らない。

小説が一文字も浮かばない。

四時間では足りない。

六時間は最低必要みたい。

いつからこうなったかは分からない。

三十代の半ば、湾岸戦争の番組NHKスペシャル

「タイス夫妻の戦争」を作っていた時は、五日連続貫徹をした。

(人間の生理的には三日が限界らしい)

アドレナリンが大量に出ていたのか、睡魔を完全撃破した。

普通は眠らないと頭がぼける。

だが、その時は異様なハイテンションだった。

周りのスタッフがバタバタとぶっ倒れても、

僕は平然と、そして頭も冴えていた。

不死身ではないかと、自分を褒めてやりたかった。

それが、どうしたことだろうか。

変質した体を抱えて、これからも生きてゆかなくてはならない。

睡眠環境を整えねばならない。

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