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2011年1月

2011年1月29日 (土)

韓国ドラマ・ベスト5私流 一位天国の階段

一位 天国の階段

不朽の名作、号泣必死。

二位 善徳女王

歴史叙事詩 ミシルの存在感が凄い

三位 魔王

哀愁漂う音楽 孤独な犯罪者をチェ・ジフンが演じた

四位 シンデレラマン

クォン・サンウの弾けっぷりが痛快

五位 冬のソナタ

韓国ブームの火付け役 外せないでしょ

全くの独断と偏見、好き嫌いで選びました。

韓国ドラマたくさん見たけれど、私流に理屈づけすると、

強調する何かひとつが大切な気がする。

天国の階段は、惜しみない愛。

善徳女王は、国家と個人。

魔王は純真な少年の心など、

何かがくっきりとしないと

記憶にいつまでも残らないものだと思います。

他にいいドラマがあったらツイッターの方に教えてくださいね。

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2011年1月22日 (土)

期待のグンソクと懐かしいパク・シネ

編集者から今、韓国若手俳優で一番人気は

チャン・グンソクと聞かされる。

韓国の俳優の名前はよほどのことがないと頭に記憶されない。

「天国の階段」で一番印象が鮮烈だったクォン・サンウは

さすがにすぐに覚えたが、

それ以外の俳優は名前と顔が一致しない人が多い。

善徳女王のイ・ヨウォンなどは発音にいまだ苦しむ。

その程度の記憶能力しか私にはない。

グンソクが「美男(イケメン)ですね」に出ていると分かり、

なるほどと納得する。

歌手の役柄やメイクのせいだろうか、ロックっぽい。

確かに他の俳優とは違う空気感がある。

女性雑誌に掲載されている写真を見たが、

立ち姿の綺麗な俳優さんですね。

まだ23歳の大学生という。今後を注目しよう。

「イケメンですね」を見ていて、

とにかく驚いたのは「天国の階段」の少女、

パク・シネが成長して主役を張っていたことだ。

天国の階段では継母とその連れ子からいじめぬかれる

薄幸な役どころだったが、今度はコミカルな役だ。

グンソクとのからみも、いい感じである。

今も、頑張っていることが嬉しかった。

登場人物のその後が気になるほど、

天国の階段は私にとって強烈なドラマだったのである。

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2011年1月21日 (金)

JTB労組で講演会 若い手

新宿住友ホールでJTB労組主催の講演会を行いました。

(JTBは日本最大の旅行代理店グループ)

労組の主催だけあって当日、会場に来たのは

入社2,3年の20代前半から30代前半の若手社員たちでした。

百名以上はいたでしょうか。

50歳を過ぎた私の話が通用するか心配したのですが、

とても熱心に聞いてくれました。

笑ったり、うなずいたり、みなの表情の変化を

壇上から時折、見ていました。

いい講演会にしてくれて感謝です。

講演終了後、サイン会があり

拙著「ゆれるあなたに贈る言葉」に署名をしながら、

みなさんと言葉を交わし、一人一人と握手をしました。

その時、感じたのは若者の手は熱くて力強いということです。

弾力があって生命がみなぎっています。

 

先日ラジオに出演したときにDJから意見を求められました。

就職を控えた学生たちのアンケートで

「燃えて働くなんて格好悪い」という声が多かったのですが

しらけている現状をどう思いますかと、質問されました。

私はあんまり心配していません。

学生と社会人とは全く異なり、

よって立つ足元が違いすぎるのです。

働くということは人をたちまち変え、大人にします

苦しい局面もありますが、働くことは

自分に水をあげることだと思うのです。

乾いた心を潤し、しらけなど

吹き飛ばしてくれるものです。

JTBの若い社員たちのきらきらする目を見て、

その手のひらを感じながら、そんなことを思いました。

Rouso

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2011年1月19日 (水)

「ふすまパン」はダイエットのお供

関西の人気アナウンサー子守康範さんから教えられ、

ふすまパンを食べている。

子守さんはこのパンを常用し、2ヶ月で実に15キロ痩せていた。

久しぶりに会い、スリムになった姿に驚いた。

この「ふすまパン」は、通常のパンに比べて糖度を

90%以上もカットしたパンである。

ふすまとは、小麦の外皮のことで、米で言えばぬかにあたる。

一粒の小麦からほんの少ししか出来ない。

外皮で作るのだから製造もたいへんだろう。

糖質が極端に少ないので、

ダイエットやメタボ対策に有効だという。

なにせ、目の前にふすまパンで痩せた子守さんがいたので、

私も始めてみることにした。

普通、減量食は総じてまずいが、ふすまパンは

しっとりとした味で、いけている。

私が食べているのは大阪の食品会社ニチレクが作った

ふすまパンだ。

ウォーキングとストレッチ、ふすまパンをお供にした食事改善

の三本柱を試した結果、

3ヶ月で9キロのダイエットに成功している。

Fusuma

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2011年1月17日 (月)

テレビ出演 反響続々いただく

BSジャパンのデキビジに出演しました。

電話、メール、ツイッターで各方面の皆様から

ご連絡を頂きました。

その感想の大体は、「トークの時間が短すぎる」

「もっと長く話を聞きたい」というものでした。

ありがたいことです。

実際のところ、収録した時間の半分も

使われませんでしたし、

もっとここを使って欲しいというところもありました。

ただ、テレビに関わっていた人間からすると、

30分あまりトークをさせる番組も珍しく、

デキビジは異色の番組でもあり、

チャレンジしていると思います。

関西地方の方は、2月4日に大阪で講演会があります。

また東京や他の地域でも、話す場があれば、

積極的に出かけていくつもりなので、

声をかけてください。

皆さん、応援ありがとうございました。

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2011年1月15日 (土)

BSジャパン デキビジ1月16日放送です

1月16日(日曜)夜八時より

BSジャパン デキビジで

勝間和代さんと私の対談が放送されます。

スタジオでは随分色んな事を語り合いました。

テレビ論、ドキュメンタリー論、プロジェクトXのこと

戦場ジャーナリストのこと、そして「ゆれるあなたに贈る言葉」

など、多くのことを語り、

充実した時を感じることが出来ました。

勝間さんとは会話のリズムがぴたりとあって、

脳内細胞が刺激され、いい快感を味わえた気がしました。

編集をされているので、どうなっているのか、

少し不安もありますが、

あとはお任せするしかありません。

BSジャパンのデキビジ、見てください。

Dekibiz2

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2011年1月13日 (木)

大阪で講演会やります

お待たせしました。

大阪で講演会をやります。

毎日新聞でも私の講演会のことが取り上げられました。

2月4日(金曜日)18:30より

大阪西梅田のブリーゼプラザです。

締め切りが迫っています。

詳細はこちらで↓ご確認ください。

アンテリジャンHP

プロジェクトXの制作秘話、中島みゆきさんとのこと、

リーダーたちの生き様、仕事における夢など、

思いのたけを語るつもりです。

みなさんと会えるのを楽しみにしています。

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2011年1月10日 (月)

放送局を駆け巡りました

年末から年明けにかけて、

4つのラジオ局(JFN、文化放送、ニッポン放送、J-WAVE

とテレビ局(BSジャパン・デキビジ)に

連続して出演しました。

話のプロでもない人間にはなかなかハードでしたが、

ようやくひと段落です。

出演しながら分かったのは、ひとつの質問に対して

ショートコメント(短く、的確に即答する)

が求められるということです。

テレビのコメンテーターなどの常連は、

この訓練がされているのでしょう。

こちらはプロデューサー上がりなので、

人を説得したり、企画を通すために言葉を尽くす

という仕事はしてきましたが、

時間を切られると本当に言葉のチョイスに迷います。

失敗もありましたが、全体としてはいい体験で、

ラジオの可能性を考えたり、

テレビトークの面白さなども感じ、

今後の活動に生かせればいいかなと思っています。

J-WAVEラジオに出演 六本木ヒルズ33Fのスタジオ)

Jwave

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2011年1月 8日 (土)

勝間和代さんとテレビで対談

テレビ東京の天王洲スタジオで、

勝間和代さんと対談しました。

番組はデキビジ、放送日は1月16日(日)

BSジャパンで夜八時からです。

テレビは作るもので、出るとなると中々、

たいへんなものがあります。

眼に見えない、圧迫感を感じます。

講演会などでも似たような感じはありますが、

その場合は人びとの視線を前から受け止める感覚です。

テレビやラジオは、体の全体に浴びせられるような圧力があります。

おそらく、その向こうにある何十万人の視聴者を

意識しているからかも知れません。

幸いなことに、勝間さんがうまくリードしてくれて何とか、

収録は終了しました。

勝間さんは本当に頭のいい人で、素敵な人でしたよ。

テレビ的に言えば、

スタジオワークがうまいのに感心しました。

Dekibiz

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2011年1月 7日 (金)

上柳昌彦さんと山瀬まみさん

ニッポン放送「上柳昌彦ごごばん!」に生出演しました。

お相手は上柳昌彦アナと山瀬まみさん。

上柳アナは情熱的な人で、

「ゆれるあなたに贈る言葉」やプロジェクトXのことなど、

熱く語りかけてくれました。

とてもいい雰囲気のスタジオで、お二人にサポートしてもらい

なんとか終了。

山瀬まみさんの隣に座ったのですが、お肌が艶々して、

目がきらきらしていました。

印象的でした。

明日8日の午後は勝間和代さんとテレビで対談です。

BSジャパン デキビジです。

放送は116日ですが、Ustreamでは明日配信されます。

ビジュアルに全く自信がないので、テレビは厳しいですね(苦笑)

夜はJ-WAVEラジオ81.3FMに生出演します。

2210分頃からの放送です。

MAKE IT 21」お相手はショーンKさんです。

ラジオやTV出演の毎日にとまどい、

やはり私には裏方が似合っていると思ったりするのです。

Nipponhousou

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2011年1月 6日 (木)

ニッポン放送に生出演します

明日1月7日(金)1400ぐらいから

1242ニッポン放送に生出演します。

番組名は「上柳昌彦 ごごばん!」です。

生は本当に心配です。

ラジオはパーソナリティの状況判断で、

話の展開がどんどん変わります。

事前にこんなことを話そうと思っていた通りに

いかないのです。

生放送で、編集できないとおもうと

緊張します。

もういい年なので、今更格好をつけたり、

びびる必要もないかと、

居直ってのぞむ心境。

(ジッポー)NO10

今、使っているものです。

網の細工をデコしたもの。Zippo10

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2011年1月 5日 (水)

文化放送に生出演 渋い声ですか?!

昨年の暮れ、文化放送のゴールデンラジオに生出演しました。

場所は浜松町の駅前、瀟洒なビルなのに少しびっくりしました。

昔のラジオ局のイメージとは違い洗練された雰囲気で、

9Fにスタジオが三つもありました。

窓からは町並みが一望できるスタジオでトークしました。

出演後、私の声が意外に渋いという感想も寄せられました。

裏方仕事だったので、意識したことないのですが、

どうでしょうか。

聴いてみてください。(文化放送のポッドキャスト12月29日)

Bunkahousou

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2011年1月 4日 (火)

私学無償化賛成 子ども手当に疑問

子ども手当の意味がいまだに分からない。

財源の捻出に増税を様々と画策しているが、そもそも本当に有効に使われているのだろうか。

金を管理し使うのは親である。

その金が子どもの教育費や成長の糧になるものならいいが、実態はほとんどが貯蓄に回されているという。

家庭の富が増えれば間接的に子どもを豊かにすると言えなくもないが、それはそもそもの子ども手当ての主旨とは違うだろう。

さらに極論すれば親の遊興費、それも親の酒代などに浪費されている可能性だってある。

増税をしてまで捻出しなければならないものだろうか。

子どもの未来に金をかけることは賛成である。

その一つとして、私学の無償化を考えるべきだと思う。

私学=金のある人という図式は間違っている。

公立のレベル低下や荒れ具合を見て、私立を選択したケースは数多い。

希望の公立に落ち、私学に行ったケースもある。

この不況下である。親たちの家計は極めて厳しいものだろう。

そこを潤すことが必要だ。

また財政状況がきつければ、私学の運営だって支障をきたす。

提供できる設備や教育は落ちるのである。

金がなければ公立に行けとか、私法人を太らすのか、といった暴論に組せず、機会均等の精神を大事にするのであれば、私学の無償化を是非進めて欲しい。

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2011年1月 2日 (日)

映画ベスト5 私流

一位 ゴッドファーザー(第一部から三部)

一人の青年が血族に翻弄され変貌を遂げてゆく30年にわたる巨編。三部が駄目だという人もいるが、神にも許されなかったドンの孤独地獄は物悲しく、胸に響く。

二位 パピヨン

不屈の魂と自由へのはてなき渇望。老いさらばえても尚、自由を夢見たパピヨンの生き様とラストシーンの最後の脱獄の壮絶さに泣ける。

三位 ピアノレッスン

完璧な映画です。音楽の素晴らしさに感情を揺さぶられ、映像美に息を呑み、そして女の滾るような情念すべてが絶妙に絡み合った傑作です。

四位 帰らざる河

マリリン・モンローは20世紀の奇跡。美の完全体です。その作品群の中でもブルージーンズと白いシャツで勝負したこの映画。自然と溶け合いまばゆい魅力を放っています。

五位 ローマの休日

映画の王道を歩み続けてきた名作。50年たった今も楽しく見ることができます。オードリー・ヘップバーンの気品ある立ち姿、動きの綺麗さはバレリーナ出身のゆえだろう。

昨年300本以上映画を見ています。古典も新作も手当たり次第という感じ。プロデューサーだったので映像への渇きのせいかもしれません。なかなか、これはという映画に出会えません。殆どの映画が歳月に負けて、かつて名作といわれたものでも今見ると相当つらいものが多い。最近の作品はテーマを失っているものが目立ちます。新しい作品で面白かったのはザ・ウォーカーです。格闘シーンが昔の大映映画のように光と影を巧みに使っていますし、テーマもしっかりしていました。

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2011年1月 1日 (土)

新年のご挨拶 芸能人ブログランキング

皆様、明けましておめでとうございます。

最近知ったのですが、

芸能人ブログランキングというのがあって

各部門ごとに、

例えば歌手部門とか、評論家部門とか、

ブログのランキングが発表されています。

私もそうですが、日本人はランキングが好きですね。

第何位と順位がついた商品ならば買いたいと

消費行動に出てしまいます。

私のこのブログも11月は

作家・小説家部門の20位に入っていました。

書く方としては励みになります。

本年もどうぞよろしくお願いします。

Oseti

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