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2010年10月

2010年10月31日 (日)

講演会、女子高生に花束もらう

今日は、名古屋の隣、愛知県大府市に行ってきた。

大府東浦ときめきシンフォニーというイベントの記念講演会で

盛況だった。

皆、大事な時間を使ってきてくれている。

講演前はいつも緊張するが、

みんな笑ったり、涙したりで、

話しているほうもいい時間をもてた。

壇上で、地元の女子高生から花束をもらう。いい雰囲気だった。

その後、サイン会だったが大勢の人が並んでくれた。

サインし、皆と言葉をかわした。

著書「ガラスの巨塔」(幻冬舎)40冊が、あっという間に完売し、

足りなくなった。

20101031193214 右腕が腱鞘炎気味で、

サインの字がへたくそだったことが

心残り。

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2010年10月28日 (木)

コスモス便り

201010_008

雨脚やまず。散歩にも出られなかった。

テラスで雨に打たれる花々を眺めていた。

秋といえば、コスモス。

一番好きな花だ。茎が長く、風にゆれるさまが風情がある。

毎年、この季節になるとコスモスの鉢をいくつか買ってくる。

寿命はそう長くない。

秋限定の花といっていいかもしれない。桜はメジャー過ぎる。蘭は敷居が高い。

コスモスは黄色、オレンジ、紫、白、ピンクとあるが、

ピンクのコスモスがもっともきれいだ。

他にりんどうと、けいとうの鉢がある。

控えめな花が好きなのかもしれない。

りんどうは歌にもあるが、恋人に喩えられる花だ。

けいとうは田舎町の電飾のような花で、適度にカラフルだ。

花など眺めるようになったのは、ここ数年だ。

それまで、獣道をあるいていたので、花どころか風景さえ見てこなかった。

頭の中で、思考ばかりして、見損なった世界が多いと思うとなんだか、

惜しい気分だ。

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2010年10月25日 (月)

古典映画に凝る、ピアノレッスン

年間、三百本以上は映画をみていると思う。

たまに映画関係者から招待状をもらうけれど、

ほとんどはレンタルDVD

新作へのこだわりはあんまりなく、いいと聞けば見ることにしてる。

古典ともいえるものも多く、この間は戦時中の映画

「オーケストラの少女」や「加藤隼戦闘隊」まで見てしまった。

どちらも戦時中に爆発的にヒットした映画である。

今年見た映画の中で最高傑作と思ったのは、少し

前の作品だが「ピアノレッスン」だった。

映像美、音楽、女主人公の情念など、完成度が

極めて高かった。

まだ、見ていない人は是非お薦めする。

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2010年10月22日 (金)

『ゆれるあなたに贈る言葉』出版日決まりました

新著「ゆれるあなたに贈る言葉」の出版日が11月12日(金)に決まりました。

世間がどう受け止めてくれるのか、喜びと不安が半分半分です。

アマゾンでは先行予約が始まりました。

ブログの本のところをクリックしてもらうと、アマゾンにいくようになっています。

表紙も決まりました。ブログに載っているシンプルなデザインです。

どんな印象をもたれたでしょう。

文字が強調されていますが、揺れる気持ちをもつあなたに、届いて

欲しい、読んでもらいたいという願いを込めています。

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2010年10月20日 (水)

ブログデビューしました

54歳の遅咲き新人で、ブログと一緒にツイッターも始めるので、色々と失敗するのではとか、思わぬ失言で炎上するのではと心配しています。

 

去年NHKを辞めてから、初の小説『ガラスの巨塔』を2月に出版し、おかげさまで多くの読者の方から熱い反響を頂きました。

書くという作業は番組を作るのと違って、個人作業ですが、その中にも、起伏やドラマがあるものだということを知りました。

 

今回は11月の予定ですが、小学館から『ゆれるあなたに贈る言葉』を出版する予定です。

この閉塞した状況下で、サラリーマンたちは厳しくも出口の見えない日々の中で、ゆれながら生きていると思います。

プロジェクトXで出会った仕事人たちの生き方や、私自身の波乱に満ちたサラリーマン時代の中で確信した問題解決の方法論などを記したものです。

是非、読んでください。

また、出版が近づいてきたら、お知らせします。

それでは、今後とも皆様よろしくお願いします。

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